悩みタイトル

こんなお悩みはありませんか?

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身体の歪みが生じると起こりうるお悩みをお伝えしていきます
肩や首に痛みが出る様になった
腰に痛みがでて、足に痺れが出る時がある
写真を撮った際にまっすぐ立っていない
自立神経が乱れ疲れがたまりやすく、抜けにくくなった
スポーツのパフォーマンスが上がらない

今お伝えしたお悩みがある方は全部ではないですが、身体の歪みが原因で生じている可能性が高いです。特に痛みが出ているケースは身体の歪みが原因で筋肉に負担がかかっている証拠でそれを放置し続けると痛みに繋がるケースがあり、正常な可動域が確保されていない為、身体を捻ったり、スイングなどをスポーツを行う方はパフォーマンスが低下する事もあります。

身体のゆがみについて知っておくべきこと

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身体の歪みについて知っておいていただきたいことをお伝えします。まず、身体の歪みは一度で起こる症状ではありません。人は5歳の頃から姿勢が悪くなり、少しずつ歪んでいくと言われています。そのため、日々の姿勢や日常生活の負荷により少しずつ歪んでいくことが多いです。実際に体感で歪んでいると感じる方は少なく、多くの方は歪みが原因で痛みが発症した際に、身体が歪んでいることに気づく場合がとても多いです。以上のことから、痛みが出てから施術を受けるのではなく、日々のメンテナンスとして痛みが出る前の施術をおすすめしています。

また、身体の歪みがすべて悪いわけではありません。人それぞれ正しい姿勢があります。そのため、一概にすべて悪いわけではないので、一度ご自身の正しい姿勢を確認するためにも、当院の施術を受けていただき、知っていただくことも大切になってきます。

症状の現れ方は?

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身体の歪みが原因で起こる症状の現れ方には個人差があります。歪みが強い状態で急な負荷をかけると、急性の痛みを伴うケースもあります。また、朝起きた際に肩が上がらなかったり、腰に痛みが発症し、足にしびれを伴うケースもあります。最初は腰や肩が張っている感じや重だるさを感じる方がとても多いです。その状態を放置すると、筋肉に負担をかけ続けることになります。ある一定の段階まで進むと、痛みとして感じるようになります。

ですので、痛みが出てからの施術ではなく、肩や腰に違和感を感じたり、可動域が狭くなったと感じた際には、一度ご相談いただけると、痛みが出る前に予防が可能となるケースがあります。

その他の原因は?

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『身体の歪み』が起こる主な原因は以下の通りです。

姿勢の悪さ:長時間の座り仕事やスマホの使用など、悪い姿勢が続くこと

筋力の不均衡:特定の筋肉が弱くなったり、過度に緊張したりして骨盤の位置が不安定になる

運動不足:筋力が低下し、骨盤を支える筋肉が弱くなることによる歪み

妊娠・出産:ホルモンの影響や体重変化により骨盤が歪みやすくなる

靴の選び方:高いヒールや不適切な靴の使用による影響

日常生活の動作:片側に重いものを持つ、同じ側で足を組むなどの習慣

ストレス:精神的ストレスが筋肉の緊張を招き、骨盤の位置に影響を与える

外傷や事故:骨盤に直接的な衝撃や外力が加わること

身体のゆがみを放置するとどうなる?

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身体の歪みを放置すると、

腰痛や背中の痛み:骨盤の歪みは、腰や背中の筋肉に不均衡な負担をかけるため、慢性的な痛みを引き起こすことがあります。

姿勢の悪化:骨盤が歪むことで、全体的な姿勢が悪化し、さらに他の部位に影響を及ぼすことがあります。

関節の痛み:骨盤の歪みは、股関節や膝関節、足首などの他の関節にも影響を与え、痛みや不快感を引き起こすことがあります。

血行不良:骨盤の歪みが血流を妨げることがあり、これがむくみや冷え性の原因となることがあります。

内臓の不調:骨盤の歪みは内臓の位置にも影響を与えることがあり、消化不良や生理不順などの問題を引き起こすことがあります。

筋力の低下:骨盤の歪みが続くと、特定の筋肉が過度に緊張したり、逆に弱くなったりすることがあり、全体的な筋力の低下を招くことがあります。

精神的なストレス:身体の不調が続くことで、ストレスや不安感が増すことがあります。

運動能力の低下:骨盤の歪みは、運動時のパフォーマンスにも影響を与え、怪我のリスクを高めることがあります。

当院の施術方法について

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当院での『身体の歪み』に対して効果が期待できる施術メニューは、
・手技
・温熱療法
・姿勢矯正
の3つが中心となります。

このほかにも、症状が発症する要因が日常生活に隠れていないかといったことも、カウンセリングや施術中の会話などから引き出します。

手技と温熱療法が中心とはなりますが、患者様からお伺いした情報をもとに、施術効果が期待できると判断した場合は、他の施術メニューをご提案させていただきます。その際には、施術者と患者様ご自身が一緒になって、どうすれば目的・理想に到達できるか、納得いくまで話し合いをさせていただきますので、ご不安なことやご不明な点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

軽減していく上でのポイント

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症状を軽減させていくためには、施術の頻度が重要になってきます。
施術は、施術後の良い状態が戻りきる前に次の施術を行う必要があります。
例えば、2日で症状が戻る場合は、1日間隔で週4回のペースが望ましいです。
理想としては最低でも週に1〜2回のペースで施術を受けていただくと、軽減が期待できます。

どうしても通院が難しい方は、その分1回の施術効果を高めることで症状が戻りにくくなりますので、姿勢調整や筋力トレーニングなどを行うことをおすすめします。ただし、これはあくまでも理想のペースです。実際にお身体を拝見し、施術を行い、その効果を確認したうえで、どのように施術を進めていくかを提案させていただきます。

もちろん、患者様が通院できるペースで施術をさせていただきますので、ご相談ください。